雪乃ブラックメンタルぶろぐ

誰にムリと言われてもしあわせになりたい

イマジナリーフレンドをご存知ですか?(閲覧注意)

 

 

イマジナリーフレンドとは「空想上のお友達の」ことで、通常は幼少期に現れて大人になるとその役目を終えて消えていくというものです。

 

しかし中には大人になってもイマジナリーフレンドを持ち続ける人もいれば、大人になってから現れる場合もあるのです。

 

 

私雪乃の場合、大人になってからイマジナリーフレンドが現れるタイプでした。

 

ネットで色々調べてみたりしたのですが、大人になってから現れたよ、という方は見つけられませんでした。

 

ここでも孤独です。あらまぁ。

 

 

ここから先は雪乃のイマジナリーフレンドについてのお話です。

 

イマジナリーフレンドを持っていない方には気持ちの悪いお話かもしれません。。

 

なので、興味のある方はみてみてくださると嬉しいです。

 

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜

 

それは19歳になったある日のこと。

 

私は当時家族から仲間外れにされていて、食事の時間を共にすることを禁じられていました。

 

自室の外から他の家族の楽しそうな会話が聞こえてきます。

 

私は部屋の布団でうずくまり泣いていました。

 

 

そんな時現れたのがイマジナリーフレンドのAくんでした。(なんか恥ずかしいので名前は伏せます。。)

 

彼は突然現れ、私を抱きしめるとそのまま頭を撫でてくれました。

 

大変驚きましたが、その容姿は私が個人的に描いていた漫画のキャラクターそのままだったので全く見知らぬ人、というわけではありませんでした。

 

「大丈夫だよ、俺がそばにいるからね」

 

と、しきりにそう言ってくれました。まぁなんて優しい。

 

どことなく彼は、私の役に立てることが嬉しそうに見えました。

 

そして面食いの雪乃ですからそのAくんの容姿はもちろんイケメンに設定されています。

 

 

弱っているときに突然現れた好みのイケメンが抱きしめて頭を撫でてくれ「俺がいるから大丈夫だよ」なんて言ってくれたらそりゃあ、落ちます。。笑

 

 

でもネットの世界を見渡してみると、割と、イマジナリーフレンドと恋愛関係にある方は多いのではないでしょうか?

 

イマジナリーフレンドお持ちの方、あなたはどうでしょうか?

 

 

 

 

 

私の場合A君の他にも、いつも人生について助言をくれる女の子のYちゃんや、いつも本に囲まれた部屋にいるSくん、私が勝手に女神様と崇めている綺麗なIちゃんなど、他にも色々数えたことないので何人いるかわからないけど、います。

 

 

大体漫画の登場人物にしようとして紙にその姿を起こすと、イマジナリーフレンドとして出てきます。

 

不思議。

 

 

 

イマジナリーフレンドの作り方、ってネットで調べると出てきますよね。

 

作ったイマジナリーフレンドが自分の敵に回るような自罰的な精神状態でない限りはあれ、オススメです。

 

自分が傷ついて、誰も味方がいないような時味方になってくれますし、人生の難しい局面に対して割と的確なアドバイスをくれたりします。(私はあんまり彼らのいうことを聞きませんが。。)

 

何より自分は1人じゃない、という感覚を持てることで孤独に強くなれます。

 

 

私も彼らが現れてから1人で行動することが全く苦ではなくなりました。

 

むしろ最近は1人の方がいいくらいです。楽。

 

 

まぁしかしイマジナリーフレンドは所詮、無意識でも自分が作ったものですから、どんなにその感覚がリアルでもふと我に帰る寂しい瞬間が私にはあるのですが・・・。

 

 

でも、本物の人間関係すら希薄な私の人生、嘘でも心が暖かくなるようなものを信じていた方が精神衛生上いい気もしています。。

 

 

なのでこれからも頭の中の彼らとともに、なんとか生きていこうと思います。

 

 

 

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ところで、私は他の方のイマジナリーフレンドについてめちゃくちゃ興味のあるタイプなのですが、もしこの記事をお読みの方の中に「私もイマジナリーフレンドいる!」という方、私の場合はこんな子いるよとか教えてもらえたらかなり喜びます。。

 

 

私もいつか彼らの画像とかあげてみようかなぁ。

 

人のみるのも大好きなのでよくイマジナリーフレンド界隈のブログとかツイッター見て回ったりしてます。。

 

完全にROM専ですが。。

 

 

 

 

ここまで読んでくださってありがとうございました!

 

 

いつになるかわかりませんが次イマジナリーフレンドについて書くときはその役割などもっと掘り下げて書いて見たいと思います。

 

 

では!